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    <title>パパのコラム</title>
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    <title>はじめてのおかいもの</title>
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    <published>2007-11-12T15:07:59Z</published>
    <updated>2007-11-12T15:08:12Z</updated>
    
    <summary>1ヶ月くらい前から、6歳の息子に小遣いを与えているのですが、先日、貯まったお金を...</summary>
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        1ヶ月くらい前から、6歳の息子に小遣いを与えているのですが、先日、貯まったお金を使ってはじめての買い物をするため、近所のショッピングセンターに連れて行きました。

この日までに貯まったお金は380円。そのうち300円は、マクドナルドのポケモンカレンダーを買うことに決めていましたので、残るは80円。もっと貯めておいてもいいんですが、息子は使う気満々でお菓子売り場に向かいました。

「80円持ってて60円のお菓子を買うと、残りは70円？」とか、わけのわからないことを言いながら、ゲキレンジャーやポケモンなど、好きなキャラクターのお菓子を探していました。かなりいろいろ物色した後、仮面ライダーのカードが2枚ついている、仮面ライダーチップス（78円）が気に入ったようで、これを大事に持ってレジに向かいました。

レジに並んでいる間、財布から80円を取り出そうとしていましたが、まだ財布を使い慣れていないので、なかなか上手に取り出せません。何とか前の人が終わるまでに取り出した10円玉8枚を握り締め、仮面ライダーチップスを差し出しました。

息子は、店員さんがスキャナにバーコードを当てるのを緊張の面持ちで見ていました。そして、78円の請求かと思いきや、この日はカード会員5％引きデーだったので、請求額は74円。息子は80円を店員さんに渡すと、うれしそうな顔で立ち去ろうとしました。お釣りをもらうことを教えていなかったのです。

「おつりをもらいなさい」と言うと、まだお金がもらえるとわかって、またうれしそうな顔をしました。

家に帰ってから、聞くと「どきどきした」とのこと。間違えながらも小遣い帳にもちゃんと記入しました。次は、大好きな雑誌「てれびくん」を買うためにお金を貯めるそうです。
        
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    <title>お小遣いルールの制定</title>
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    <published>2007-10-28T15:48:31Z</published>
    <updated>2007-10-28T15:48:50Z</updated>
    
    <summary>子供のマネー教育において、実際にお金を貯めさせ、使わせるということはとても大事だ...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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        子供のマネー教育において、実際にお金を貯めさせ、使わせるということはとても大事だと考えています。我が家でも、息子が6歳になったことを機に、お小遣いを与えることにしました。

ただ、単純に与えるだけでは、必ずしも教育効果があるとは限らないので、次のようなルールを作りました。

・お小遣いは週に100円
・お手伝い、勉強、運動をがんばれば、その都度10円up
・妹とけんかするなど、悪いことをすれば、その都度10円down
・お小遣い制導入後は、雑誌やキャラクターのお菓子は自分で買う

息子の好きな月刊誌「てれびくん」は500円。ちょうど1ヶ月貯めれば買える計算です。ですが、まずは来月上旬に発売される、マクドナルドのポケモンカレンダー（300円）を買うために貯めているようです。

小遣い帳もつけさせます。とりあえず、今後どう成長していくか、しっかり見ていこうと思います。

        
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    <title>息子とリレー</title>
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    <published>2007-10-09T15:30:30Z</published>
    <updated>2007-10-09T15:33:38Z</updated>
    
    <summary>運動会の花形といえばリレー。息子の通う幼稚園でも、最後の種目は年長さん全員による...</summary>
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        運動会の花形といえばリレー。息子の通う幼稚園でも、最後の種目は年長さん全員によるリレーです。これまで、2年間、お兄さん、お姉さんにあたる子供たちのリレーを見てきて、うちの息子が走るときは、どんな感じだろうと、楽しみにしていました。そして、年長になった今年は、ついにリレーに出場することになりました。

息子の通う幼稚園は年長に2クラスあり、リレーはクラス対抗です。息子の話によると、練習では負け続けていたそうで、本番こそはと思っていたようです。

いくつもの種目を終え、ついにリレーがスタートしました。スタート直後、弱いはずの息子のクラスがリードをしていることもあったものの、途中でこけてしまう子供もいたり、バトンの受け渡しがうまくいかなかったりして、あっという間に半周近く差を広げられてしまいました。私は、カメラを構えながら、息子の出番を待ちます。

放送で、息子の名前が呼ばれたかと思いましたが、これはもう一方のクラスの子のことでした。偶然にも、同じ名前の子供との対決だったのです。そして、少し遅れて、息子はスタートしました。親ばかではありませんが、ダッシュはなかなかのもの。観客席からも、「おおっ」と声が上がります。ところが、半分くらい走って、うちの家族が応援している場所の前を走るときに、バトンを大きく振り上げて手を振るではありませんか！

やってしまいました・・・　さっき「おおっ」と声の上がった観客席からは、笑いが起こります。そして、次の子供にバトンを渡すころは、へろへろになって、腕を回しながら倒れこむようになっていました。

帰ってから、なぜ手を振ったのか聞いてみました。「じいちゃんとばあちゃんが手を振っているのが見えたから・・・」

うちの息子、必死に走っているように見えて、周囲がしっかりと見えているようです（ちなみに、うちの家族は最前列には座っていません）。ビデオで見直しても、楽しそうに笑いながら走っています。そして、手を振っていることに対して、期待に応えよう（応える方向が違いますが・・・）と手を振り返したようです。

この性格、育児にうまく利用していこうと思います。 
        
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    <title>幼稚園の説明会</title>
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    <published>2007-09-15T16:18:53Z</published>
    <updated>2007-09-15T16:26:05Z</updated>
    
    <summary>来年、娘が幼稚園に入るので、近所（といっても、車で15分）の超人気幼稚園の説明会...</summary>
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        来年、娘が幼稚園に入るので、近所（といっても、車で15分）の超人気幼稚園の説明会に行ってきました。施設がきれいで、教育熱心で、先生ピチピチで、言うことなしでした。 

説明会の半ばで願書受付について話がありました。 

「10/1に先着順受付ですが、最近加熱していて、ずいぶん前から並ばれる方もいらっしゃいます。このままでは、一般の保育にも影響がありますので、ルールを決めさせてもらいます。9/28の朝10時までに並んでも、それは無効とします。整理券は配りません。願書を必ず持って並んでください。妊娠されてる方や、下に小さいお子さんがいらっしゃる方は別途優先受付しますので、その他の方は並べると思います。」 

さりげなく説明されましたが、3日並べってことですか。下に小さい子はいなくても、これから幼稚園に入る小さな子がいるんですが。 

例年、学生バイトなども雇って並んでいるという噂は聞いていましたが、3日も並ぶとは思いもしませんでした。兄姉が卒園・在園している子の優先枠、下に小さな子がいる子の優先枠で、すでにかなり埋まっているので、行列解禁の瞬間に並んでいないと入園できないでしょう。 

幼稚園への忠誠度を試されているような気がして、あまりいい感じは受けませんでした。さすがに、そこまでするつもりはありません。
        
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    <title>最近のヒーローもの</title>
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    <published>2007-09-13T15:06:13Z</published>
    <updated>2007-09-13T15:07:24Z</updated>
    
    <summary>うちの息子は幼稚園児なのですが、今、仮面ライダー電王とゲキレンジャーのヒーローも...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papa.fpex.info/column/">
        <![CDATA[うちの息子は幼稚園児なのですが、今、仮面ライダー電王とゲキレンジャーのヒーローものに夢中です。私も子供のころ、ウルトラマン、ゴレンジャー、仮面ライダーを見て育った世代なので、夢中になるのもわかります。そして、関連グッズが欲しくなるのもわかります。

しかし、最近のヒーローものの困ったところは、同じストーリーの中に次々と新しいヒーローが出てくるので、グッズを買い出すときりがないことです。

例えば、仮面ライダー電王。昔なら人形を一つ買えばよかったんですが、今は、仮面ライダー電王のソードフォーム、アックスフォーム、ガンフォーム、ロッドフォーム、ウィングフォーム、クライマックスフォームと既に6種あるのに、まだ登場するとも言われています。

次にゲキレンジャー。レッド、ブルー、イエローと3人しかいなかったので、いつか増えるだろうと思っていたら、3人がスーパーゲキレンジャーとして、新しいコスチュームに身を包んだ上に、ゲキバイオレット、ゲキチョッパーと、次々に登場。

もう大変です。うちは、それほど買っていないんですが、出るたびに買わされている親御さんもいることでしょう。

おもちゃを買うときに、近所のおもちゃ屋や家電量販店もいいんですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/b?%5Fencoding=UTF8&node=13321761&tag=dokechi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokechi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もお勧めです。特に、発売日から少し経っているものについては、半額近い値が示されていることもあります。近く、子供の誕生日ですので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=DX%E3%82%B2%E3%82%AD%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3&tag=dokechi-22&index=toys-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">DXゲキトージャ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokechi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を買うのですが、送料込みなのに<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/007b0b2c.7ab2c8b5.0600c55a.d3d17538/" target="_blank">楽天市場</a>の最安店（送料別）よりも安くなっていました。ただ、逆に、最新のものの値引率は少ないようです。 
]]>
        
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    <title>ボクの愛車</title>
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    <published>2007-08-13T16:37:11Z</published>
    <updated>2007-08-13T17:33:26Z</updated>
    
    <summary>先日、車を乗り換えました。前に乗っていた車は、三菱の軽自動車タウンボックス。上の...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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        先日、車を乗り換えました。前に乗っていた車は、三菱の軽自動車タウンボックス。上の息子（5歳）が生まれる直前に買った車で、息子にとっては思い出がたくさんつまっています。

そして、新しい車はホンダのモビリオ。車好きの息子は新しい車がとても楽しみなようでした。特に電動ドアミラーとパワースライドドア、3列シートに心を奪われているようでした。

乗り換えの日、車を買取屋に売りに行くときには、少しお別れが名残惜しいようで、車をなでなでしていましたが、スタッフの「思い出がいっぱいあるもんね」との声にも「大丈夫だもん！」という感じで、そんなに気にしていないと思っていました。

ところが、その夜のこと。ベッドの上で、車の話になりました。
「タウンボックスとお別れするの、ちょっとさみしかった？」「・・・」（涙目で首を横に振る）
「さみしくなかった？」「うううう」（涙を流して首を横に振る）
「だいぶさみしかった？」「うん・・・ううううう・・・ボク、本当はお別れしたくなかった・・・」（号泣）

昼間は気丈に振舞っていましたが、大好きだった車とお別れするのはかなりさみしかったようです。お別れの前にいっぱい記念写真を撮ってやりましたが、時々見ては感傷にひたるかもしれません。

それにしても、息子は「お別れ」にかなり弱いです。これから、山ほど出会う「お別れ」のシーンに耐えられるように、鍛えていかないといけないようです。
        
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    <title>息子の注意力</title>
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    <published>2007-08-09T16:03:22Z</published>
    <updated>2007-08-09T16:03:54Z</updated>
    
    <summary>うちの5歳の息子は、最近「戦い物」にはまっています。今は、仮面ライダー電王とゲキ...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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        うちの5歳の息子は、最近「戦い物」にはまっています。今は、仮面ライダー電王とゲキレンジャーが中心です。

先日、近所の遊園地でゲキレンジャーショーがあるので、連れて行きました。ショーの後、ゲキレッドのサイン会がありました。ゲキレンジャーの写真の入った色紙を購入し、それにゲキレッドがサインをしてもらうというもの。明らかにぼったくりなんですが、息子が欲しいというので、買ってやることにしました。

ゲキレッドのサインをもらい、ゲキイエローとゲキブルーに握手をしてもらって帰ってきた息子があとでポツリ。

「ゲキレンジャーは目がプツプツしてたね。」

また、別の日、仮面ライダー電王とゲキレンジャーの映画を見に、シネコンに連れて行きました。当日行って驚いたんですが、この日は平日だったにもかかわらず、電王の握手会があるとのこと。掲示を見た後も、息子には内緒にしておき、電王が登場したところで、「電王だ！」と教えてやりました。これには、息子も大喜び。

行列に並んで握手をしてもらい、「電王にあえてよかったね。」と家に帰りました。その日のお風呂で、「今日は電王に会えてよかったね。お友達でも会った人はいないんじゃないかな。」などと話していると、またも息子がポツリ。

「今日会った電王は着ぐるみかなあ。変身ベルトにシールが貼ってあったよ。あれじゃ、変身できない。」

息子から着ぐるみなんて言葉が言葉が出てきたのにも驚きましたが、ヒーローにあって興奮状態にあるかと思いきや、しっかりといろんなことを観察していることにも驚きました。

他のことにも活かしてもらいたいものです。

        
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    <title>子供の前で好ましくない言葉</title>
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    <published>2007-07-26T15:57:15Z</published>
    <updated>2007-07-26T15:58:28Z</updated>
    
    <summary>先日の、七夕の日のこと。5歳の子供が通っている体操教室で、お願い事の短冊を飾り付...</summary>
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        先日の、七夕の日のこと。5歳の子供が通っている体操教室で、お願い事の短冊を飾り付けることがありました。ふと、周りの子の願い事を見ると、「おかねもちになれますように」とありました。幼稚園児がです。

また、ゲキレンジャーのおもちゃをたくさん持っている友達のことを、息子が「お金持ちのおばあちゃんがいるから買ってもらえるんだって」と説明してくれました。

子供にお金の大切さを教えていくことは大事だと思いますし、それは我が家でも心がけていますが、お金持ちになることがいいことであるかように話をすることは好ましくありません。きっと、後者の例でも、こんな会話が交わされたのでしょう。

「どうして、おばあちゃんはおもちゃを買ってくれるのに、お母さんは買ってくれないの？」
「おばあちゃんは、お金持ちだからよ。うちはお金がないからダメだわ。」

よくないですね。私も、つい、使ってしまうことがあるかもしれないので、気をつけたいと思います。 
        
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    <title>しまじろうのお母さん</title>
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    <published>2007-04-24T16:05:07Z</published>
    <updated>2007-04-24T16:07:31Z</updated>
    
    <summary>子供とどう接したらいいのか分からない母親のために、様々な本が売られています。有名...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papa.fpex.info/column/">
        <![CDATA[子供とどう接したらいいのか分からない母親のために、様々な本が売られています。有名なところでは、「子育てハッピーアドバイス」シリーズがあります。我が家にも1冊あります。1回読みましたが、いいこと書いてあると思います。

このほかにも、いい母親のモデルがあります。ベネッセ「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=CDOLLuOy8/E&offerid=85423.10000021&type=3&subid=4">こどもちゃれんじ<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=CDOLLuOy8/E&bids=85423.10000021&type=3&subid=4"></a>」のしまじろうのお母さんです。「こどもちゃれんじ」の誌面のほか、ＴＶでも見ることができますが、基本的に優しく、時に厳しくしまじろうに接しています。間違っても、自分のイライラをしまじろうにぶつけることはありません。

うちの家内にこの話をすると、「うちの子はしまじろうのように素直じゃない」と言われてしまいましたが、そうなったものも、私と家内の責任かもしれません。

親の一番の仕事は、いい見本になることだと思いますので、せめてしまじろうのお父さんのように、子供を包み込んでやりたいと思います。 ]]>
        
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    <title>出産育児一時金の代理受領制度</title>
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    <published>2007-04-15T16:26:05Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:26:40Z</updated>
    
    <summary>国民健康保険の出産育児一時金の受取は、原則として被保険者となっていましたが、平成...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papa.fpex.info/column/">
        国民健康保険の出産育児一時金の受取は、原則として被保険者となっていましたが、平成19年4月1日から、出産育児一時金の受取が代理受領できるようになりました。組合健保、政府管掌健保は昨年10月から出来るようになっていますので、今回の変更により、すべての保険について対応できることになりました。

この制度は、被保険者が事前に申請した場合、産婦人科医院等の医療機関を受取代理人として、医療機関等が被保険者に対して請求する出産費用の額を限度として、医療機関等が世帯主に代わって出産育児一時金を受け取ることができるものです。

これにより、被保険者が医療機関等の窓口において出産費用を支払う負担（手間というより、お金を用意するという意味の負担）が軽減されます。さらに、医療機関側からすれば、出産費用を取りそびれることも避けられるというメリットもあるようです。a

便利になるのは間違いないですし、いい方向の改善だと思いますが、これを「少子化対策の一環」とするのは、かなり無理があると思います。
        
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    <title>出産手当金の支給対象が変更に</title>
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    <published>2007-04-15T16:05:03Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:11:10Z</updated>
    
    <summary>平成19年度の健康保険制度の改正で、出産手当金の支給対象から、任意継続者や資格喪...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://papa.fpex.info/column/">
        平成19年度の健康保険制度の改正で、出産手当金の支給対象から、任意継続者や資格喪失者が外されました。

健保用語の羅列で少し難しいかもしれませんが、早い話が、出産を機に退職した人には、出産手当金は支給されなくなったということです。

出産手当金の趣旨は、出産に伴って労働できなくなる（労働基準法の定めによる）ことでの収入減少を補うものですから、表現は悪いですが、働くつもりのない退職者まで支給されていたのは過剰ともいえるでしょう。

ただし、逆に、これからは企業側の姿勢がこれまで以上に問われることになると思います。「出産＝退職」を迫るのではなく、働く意欲のある女性を有効活用することが求められることになるのは言うまでもありません。 

なお、今回、出産手当金と傷病手当金の日額が標準報酬日額（標準報酬日額÷30）の6割から2/3になりました。
        
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    <title>育児ストレスを防ぐには</title>
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    <published>2007-04-13T16:42:26Z</published>
    <updated>2007-04-13T16:43:20Z</updated>
    
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        育児ストレスを感じているお母さんも多いと思います。きっと、「この子が、もう少しいい子だったら、こんなにイライラしないのに」と思っているのではないでしょうか。

しかし、その考えがストレスを生むのです。そもそも、ストレスは、子供が言うことを聞かないから感じるのではありません。”自分が思っている子供像”と、”実際の子供”との間にギャップがあるために、ストレスは生まれます。そして、”実際の子供”は思うようになりません。子供を変えられなければ、自分を変えるしかないのです。

例えば、こうです。

自分の時間がない
→自分の時間がないのなんて当たり前。夫も、会社で仕事に追われて、自分の時間なんてないはず。子供がお昼寝してくれる時間は、神様がくれたプレゼント。感謝、感謝。

子供が言うことを聞かない
→自分も、こうやって、親を困らせていたのかな。聞かないって言っても、ペットの犬よりはよく聞いてくれる。これから、私の腕の見せ所。

子供がきちんと片付けてくれない
→ちょっと、片付けるところが難しすぎたかな。なんでも、ポイポイ入れられるお片付け箱のようなものを買ってきて、そこに入れるようにしたら、ちゃんと片付けてくれるはず。

こんな感じ。でも、この手の考え方は、人に押し付けられると、逆効果。心に余裕があるときに、自分で考えてみてはどうでしょうか。
        
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    <title>子供のコーチング</title>
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    <published>2007-03-29T15:52:34Z</published>
    <updated>2007-03-29T15:53:05Z</updated>
    
    <summary>私は、子供のしつけにコーチングの手法を用いています。コーチングとは、スポーツの世...</summary>
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        私は、子供のしつけにコーチングの手法を用いています。コーチングとは、スポーツの世界からビジネスの世界に広がってきている、個人の能力を最大限に引き出す方法のことです。

例えば、子供が悪いことをしても、怒鳴りつけることはしません。むしろ、優しく諭すような感じで、「○○されたらどう思う？」などと、何が悪いのかを自分の言葉で語らせて、反省させます。甘いように思われるかもしれませんし、即効性には欠けるかも知れません。しかし、成長していくにつれて、正しい判断ができる子供になると信じています。

逆に怒鳴ったらどうでしょうか。子供は驚いて、怖いからと、すぐにしなくなるでしょう。でも、何が悪いのかわからずに怖いからとやめているだけだと、怖い人がいなくなれば同じことを繰り返すでしょう。電車の中で「怖いおじちゃんが怒っているからやめようね」と教えても、何の教育効果もないことと同じです。

もちろん、私も、きつく言うときはあります。子供が暴力を振るったときなどです。しかし、これは怖がらせるためではなく、大変なことだと気づかせるためです。

いらいらするからと、自分のストレス発散に子供に怒鳴っていることはないでしょうか。親のストレスは発散されても、子供にストレスがかかっています。ちゃんと愛情を掛けてやらないと、10年以上先に、非行に走られるかもしれません。親の期待にこたえてくれる子供に育って欲しければ、「親のためにもがんばろう」と自然と子供が思うようにしないといけないでしょう。 
        
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    <title>サンタに大興奮</title>
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    <published>2006-12-25T15:38:29Z</published>
    <updated>2006-12-25T15:38:50Z</updated>
    
    <summary>クリスマスイブの日のこと。5歳の息子は、「サンタさんにカーズのDVDをお願いした...</summary>
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        クリスマスイブの日のこと。5歳の息子は、「サンタさんにカーズのDVDをお願いしたんだ！」と、いつもより早めにベッドに入りました。

寝静まったころを見計らって、息子のベッドの横にカーズのDVDを含めたクリスマスプレゼントを置いて、私と家内は1階で年賀状書きにいそしんでいました。

すると、しばらくして上からごそごそ物音が。「お父さん、ほんとにサンタが来た！」と眠気眼をこすりながら息子が下りてきました。目が覚めたときに、プレゼントを見つけたようです。

それからが大変。興奮して寝てくれません。無理にベッドに連れて行っても、「サンタは優しいけどひとつだけ悪いことがあります。それは、勝手におうちに入ること！」「サンタはどこから入ったのかな？」などと、話がつきません。私は知らぬ間に寝てしまったのですが、寝入るまで息子はずっと話していました。

こんな話ができるのもあと何年でしょうか。今の時間を大事にしていきたいと思います。 
        
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    <title>小学校の英語教育の義務化</title>
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    <published>2006-10-28T17:14:49Z</published>
    <updated>2007-09-13T15:11:10Z</updated>
    
    <summary>子供の英語教育が盛んです。幼児期から「こどもちゃれんじ　おやこえいご」や「ディズ...</summary>
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        <![CDATA[子供の英語教育が盛んです。幼児期から「こどもちゃれんじ　おやこえいご」や<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2017810&pid=874002727" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2017810&pid=874002727" height="1" width="1" border="0">「ディズニーの英語システム」</a>など、さまざまな教材が販売されています。また、ＥＣＣやヤマハなどの英語教室も人気があるようです。私は、これらは悪いとは思いません。幼少の時から英語に触れるようにすることで、英語に親しめるようにする効果はあると思います。

もっとも、効果は限定的だとも思っています。所詮、1週間のうちのわずかな時間英語に触れるだけで、英語が話せるようになるはずはありません。子供のころ、近所に英語を習っている友人はいましたが、英会話ぺらぺらになったとか、大学受験で英語の偏差値が高いとか、そんな話は聞いたことがありません。

しかし、もっと問題であると思っていることがあります。それは、小学校での英語教育の義務化です。今のところの小学校での英語教育は、たまに外国人がやってきて、ゲームのようなことをするだけのようですが、義務化されるとそうはいかないでしょう。中途半端な英語力でブロークンイングリッシュしか話せないいや、「話す」とは程遠い担任の先生に「ディスイズアペン！」と習ってどうなるのでしょうか。

非常に不安です。

それと、子供が将来困らないようにと英語を習わせる例は多いと思いますが、英語を話せなくても、日本に住んでいる限り困ることはありません。英語が話せるというアドバンテージがないだけのことです。そして、少々英語が話せても、アドバンテージにはなりません。

子供に将来役に立つ外国語を習わせたいと思うのであれば、英語以外の言語（中国語、ハングル、アラビア語、スペイン語など）を選んだほうがいいと思います。 ]]>
        
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