幼児教育のページでいくつかの幼児教育の内容やかかる金額を紹介していますが、我が家では3歳の長男の幼稚園に入る前の幼児教育として、ベネッセの「こどもちゃれんじ(しまじろう) 」を購読し、ピジョンの「キッズワールド」に行かせていました。
しまじろうには完全にはまってしまっており、2ヶ月ごとに送られてくるDVDはすりきれる(構造上すりきれはしませんが・・・)まで何度も見たがりますし、絵本も何度も読まされます。そして、絵本の内容はそらんじて言えるほど覚えてしまっています。おもちゃも大のお気に入りで、毎月届くのが本当に楽しみな様子です。肝心の教育的内容ですが、効果は抜群と言えます。私や妻の言うことよりも、しまじろうの言うことの方をよく聞くので、「しまじろうは○○しているよ」などと言うと、素直に従ってくれたりします。それどころか、外出する私に「右見て、左見て、もう1回右見て渡るねんで!」と、しまじろうに言われたことを注意してくれる始末。しつけをこういったものに頼るのは邪道と言う声もあるかもしれませんが、しつけられないよりはずっといいでしょう。
キッズワールドは外国人ティーチャーによる指導が売りなんですが、我が家では、幼稚園に入る前に親以外の子供と遊ぶ習慣や集団行動の習慣をつけさせることを目的に行かせています。こちらもとても気に入っています。行く前の日から「行くの楽しみ」と言い、帰ってくるとその日の出来事を報告してくれます。友達と遊ぶのが楽しいようで、友達の名前もどんどん話の中に出てきます。主目的とは違うものの、「What's your name?」「Tea please!」レベルの簡単な会話はできるようになりました。
幼稚園に行かせるのと合わせ、いずれも少し中断させましたが、こどもの希望次第では再開させるかもしれません。親の夢の押し付けではなく、本人の希望を尊重してあげることが、子供の無限の可能性を開かせることになるでしょうから。