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■ 「ありがとう」と「ごめんなさい」

私は、子供への教育の中で、「ありがとう」と「ごめんなさい」の2つの言葉を言わせることを大事にしています。「こんにちは」「いただきます」も大事ですが、その言葉を言えなくても大した問題ではありません。私は、感謝と謝罪はコミュニケーションの中でももっとも大事な言葉だと考えています。

「心がこもっていない言葉を言わせることに意味があるのか?」という声もありますが、私は意味があると思っています。まず、無理やりにでも言わせることにより、言うべきシチュエーションを理解、記憶することができます。小さいうちは、「とりあえず言えばいいのか」と思わせてしまうリスクはありますが、大きくなり常識や良識が身についてくれば、そんな考えはなくなるでしょう。

次に、これらの言葉を出すことに抵抗感がなくなると思います。大人でも、プライドや照れが邪魔をして、感謝や謝罪の言葉を言えない人がいますが、小さなときから言う習慣が身についていれば、そんなこともないでしょう。

もちろん、私も子供に対して、「ありがとう」「ごめんね」を積極的に言うようにしています。




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