クリスマスイブの日のこと。5歳の息子は、「サンタさんにカーズのDVDをお願いしたんだ!」と、いつもより早めにベッドに入りました。
寝静まったころを見計らって、息子のベッドの横にカーズのDVDを含めたクリスマスプレゼントを置いて、私と家内は1階で年賀状書きにいそしんでいました。
すると、しばらくして上からごそごそ物音が。「お父さん、ほんとにサンタが来た!」と眠気眼をこすりながら息子が下りてきました。目が覚めたときに、プレゼントを見つけたようです。
それからが大変。興奮して寝てくれません。無理にベッドに連れて行っても、「サンタは優しいけどひとつだけ悪いことがあります。それは、勝手におうちに入ること!」「サンタはどこから入ったのかな?」などと、話がつきません。私は知らぬ間に寝てしまったのですが、寝入るまで息子はずっと話していました。
こんな話ができるのもあと何年でしょうか。今の時間を大事にしていきたいと思います。