FPパパの出産・育児とお金の教室
トップ > パパのコラム > ボクの愛車

パパのコラム

MENU
トップ
出産でもらえるお金
出産育児一時金
出産手当金
医療費控除

失業給付
出産祝い
出産でかかるお金
検診・分娩費用
出産の内祝い
出産準備用品
育児でもらえるお金
児童手当
育児休業給付金
児童扶養手当
乳幼児医療助成
育児でかかるお金
行事費
粉ミルク代
紙オムツ代
幼児教育
子供にまつわるお金
保険の見直し
マネー教育
教育資金
お役立ちリンク
個人サイト
おもちゃ
安心食材・健康食品
ビデオ・デジカメ
ママの再就職
パパのコラム

■ ボクの愛車

先日、車を乗り換えました。前に乗っていた車は、三菱の軽自動車タウンボックス。上の息子(5歳)が生まれる直前に買った車で、息子にとっては思い出がたくさんつまっています。

そして、新しい車はホンダのモビリオ。車好きの息子は新しい車がとても楽しみなようでした。特に電動ドアミラーとパワースライドドア、3列シートに心を奪われているようでした。

乗り換えの日、車を買取屋に売りに行くときには、少しお別れが名残惜しいようで、車をなでなでしていましたが、スタッフの「思い出がいっぱいあるもんね」との声にも「大丈夫だもん!」という感じで、そんなに気にしていないと思っていました。

ところが、その夜のこと。ベッドの上で、車の話になりました。
「タウンボックスとお別れするの、ちょっとさみしかった?」「・・・」(涙目で首を横に振る)
「さみしくなかった?」「うううう」(涙を流して首を横に振る)
「だいぶさみしかった?」「うん・・・ううううう・・・ボク、本当はお別れしたくなかった・・・」(号泣)

昼間は気丈に振舞っていましたが、大好きだった車とお別れするのはかなりさみしかったようです。お別れの前にいっぱい記念写真を撮ってやりましたが、時々見ては感傷にひたるかもしれません。

それにしても、息子は「お別れ」にかなり弱いです。これから、山ほど出会う「お別れ」のシーンに耐えられるように、鍛えていかないといけないようです。




« 息子の注意力 | パパのコラムトップ | 最近のヒーローもの »