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■ 下の子の悲哀

はじめての育児で、思考錯誤しながら、とりあえずは一人っ子として大切に育てられた上の子と比べ、下の子はかわいそうなものです。うちでも、「差がない様にしよう」と心がけていますが、なかなかそうは行きません。

まず、産まれた日。上の子のときは、記念に新聞をとっておきましたが、下の子の時は、忘れていただけでなく、そのことに気付くのに、1月以上かかりました。上の子の時は、命名の紙に筆ペンでちゃんと書きましたが、下の子の時は何もなし。

上の子のお食い初めは、きっちり100日前後を狙って、デパ地下で鯛を買って、両親を呼んで行いましたが、下の子は120日を過ぎた頃に、スーパーで鯛を買って、家族だけで小さくお祝い。上の子の粉ミルクは明治の「ほほえみ」か森永の「はぐくみ」だったのに、下の子は和光堂の「はいはい」。紙オムツを「パンパース」から他のオムツに切り替える時期もかなり早め。

上の子が体調を崩せば安静にさせていましたが、下の子が体調を崩しても、上の子の幼稚園の送り迎えに引きまわしの刑。

でもね。下の子は初心者マークのパパ・ママでなく、上手に育児のできるパパ・ママに育てられますし、物心ついたときから、家にお兄ちゃん、お姉ちゃんという遊び仲間がいるんです。そして何より、愛情は同じようにかけているんですよ。そう考えると、下の子も悪くないかもしれません。




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