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■ 子供の味方になる

子育てをしていると、いろいろストレスのたまることがあると思います。「うちの子はどうして○○できないんだろう?」「こんな○○な子は他に知らない」と感じて、ますますストレスをためてはいないでしょうか? でも、待ってください。子育て何人目ですか? 1人目?2人目? だったら、他に知らなくて当たり前じゃないですか。その子をそのままに受け止めてあげて下さい。こどもの味方になってあげて下さい。

そのままに受け止めることと甘やかすことは違います。甘やかすこととは、悪いことを認めてしまうことです。悪いことは叱らないといけません。でも、その「悪いこと」の判断基準はあくまで善悪であって、親の都合に「悪いこと」としては、こどもがかわいそうです。それでは、親の都合を押し付けているだけです。

それと、どれだけストレスがたまっても、子供にあたってはいけません。「あっち行って」「あんたなんか嫌い」などの言葉を子供に浴びせると、子供の心が傷つくだけでなく、子供がその言葉を使うようになり、ますます親子関係が悪くなります。友達にも嫌われます。

ある書物によると、「悪い子」と言う言葉もよくないそうで、「こんなところに落書きするなんて、太郎は悪い子だね!」という風に言っていると、悪い子であることが植え付けられていくそうです。ですから、「太郎はいい子なのに、どうしてこんなところに落書きするの? ダメでしょ!」と、悪いことをした時にも、いい子であることを植え付ける方がいいそうです。

いずれにしても、子供を愛し、子供の味方になってやることが大事です。子供を成長させるために、幼児教育より何より大事なことは、心から愛することです。私は、叱ったあとほど抱きしめてやるようにしています。




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