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行事費

■ 概要

お宮参りに始まる各種行事。もうそんな時代ではないとの声もありますが、お子さんの成長を祈るなら、やっておいたほうがいいですね。実家のご両親が費用負担してくれるケースもありますが、基本的には、自分たちで負担すると考えておいたほうがいいででしょう。

■ 主な行事とかかる金額

お宮参り
赤ちゃんが生まれて最初に神社にお参りする行事で、生後1ヶ月ごろに行います。祈祷料、写真代、会食代などの費用がかかります。

  やった人 かかった費用
第1子 72% 5.3万円
第2子 66% 4.1万円

お食い初め
子供が一生、食べ物に困らないように願い、赤ちゃんに食べ物を食べさせるまねをする儀式で、生後100日ごろに行います。祝い膳の費用がかかります。

  やった人 かかった費用
第1子 29% 2.4万円
第2子 23% 1.3万円

初節句
初節句は、文字通り子供が生まれて初めての節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。女の子には雛人形、男の子には鎧や兜の購入費用がかかります。ただ、これに関しては、ご両親が出してくれるケースが比較的多いです。

  やった人 かかった費用
第1子 33% 7.5万円
第2子 31% 7.2万円

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七五三
成長の筋目に神社にお参りして無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿を願う行事で、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳でお参りするのが一般的になっています。11月中旬に行われます。祈祷料、写真代、衣装代などがかかります。

  やった人 かかった費用
第1子 77% 5.3万円
第2子 71% 3.4万円

※データはいずれも三和銀行ホームコンサルタント「出産及び幼児教育に関する調査」1998年

■ その他

この他、幼稚園の入園式なども控えており、デジカメやビデオカメラのないご家庭では、カメラの購入費用も必要になってきます。

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