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乳幼児医療費助成

■ 制度の概要

病院にかかることの多い乳幼児の医療費の負担を軽減させるために、各市町村が行っている制度です。市町村が行っている制度のため、住んでいる地域により適用される年齢をはじめ、手続きの方法などもまちまちです。

■ もらえる金額

健康保険で自己負担となる金額(3歳未満2割、3歳以上3割)の全額、または200円程度の少額を除いた全額。これにより、実際の自己負担額はゼロもしくは200円程度になります。

適用年齢は、3歳まで、6歳まで、12歳までなどまちまちです。

■ 手続きガイド

赤ちゃんが産まれたとき、転入したとき
市町村役場に乳幼児医療費受給者証交付申請書を提出します。一般的に健康保険証と印鑑が必要です。

住んでいる都道府県の医療機関にかかったとき

会計時または受付時に、健康保険証とともに、乳幼児医療費受給者証を提示します。

住んでいる都道府県以外の医療機関にかかったとき
領収書を添えて、乳幼児医療費助成申請書を市町村役場に提出します。自治体により、この他の添付書類が必要になるケースもあります。

■ 注意事項その他

自治体により、所得に制限があるケースがあります。

薬の容器代、予防接種等は健康保険が適用されませんので、助成の対象とはなりません。